株式投資ニュース 10月9日− 最新の話題

10月9日(木曜日)の株式投資ニュースです。(05時55分更新)

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米欧6中銀が協調利下げを発表
米欧6中銀は8日、協調して0.5%の緊急利下げをすると発表した。利下げに踏み切るのは、FRB(米連邦準備理事会)、ECB(欧州中央銀行)、英イングランド銀行、スイス国立銀行、カナダ中央銀行、スウェーデン中央銀行の6中央銀行。日本は協調利下げに加わらないが、潤沢かつ柔軟に資金供給を続けていく。 また、中国人民銀行も利下げを発表している。

スーパーツール高値引け 大台回復出来るか
スーパーツール<5990>(JQ)が本日高値引け。前日比15円高の290円まで株価を伸ばした。上昇率は5.45%と9.38%下げた日経平均をはじめ、約96%もの銘柄が安値引けした本日の暴落相場の中では際立った上昇率となった。前日は年初来安値となる240円まで下げたものの、底値到達感から買戻しが入った模様。 主力の吊クランプやクレーンが特に新興工業国向けに輸出が拡大しており、高い技術力への評価も伴って業績は拡大基調にある。原油・鋼材等諸資材の値上がりが懸念材料ではあるが、売上...

不二電機工業 下値確認後逆行高 今後反転の兆し
不二電機工業<6654>(東2)が本日安値で寄り付くも、その後底値到達感から逆行高を演じた。 本日は日経平均が952円安、9.38%も下落し年初来安値を更新、5年3ヶ月ぶりの水準にまで落ち込み、全上場銘柄の約96%が下落するなど、暴落相場であったにも関わらず、同社の株価は寄り付きこそ631円まで下げたものの、8月20日に付けた年初来安値が630円ということもあり、底値到達感が台頭して終値はは前日比10円高の660円で引けた。新安値更新が相次ぐ中で反転した同社の株価はこれ以上...

どうなる日経平均株価の行方(株式投資情報ブログ・マーケット情報)
犬丸正寛 × 長島和弘マーケット情報/BLOG-TVどうなる日経平均株価の行方(株式投資情報ブログ・マーケット情報)

1万円を大きく割った日経平均−『ツレ安は買い』の格言生きる時
日経平均が1万円を割った。8日のザラ場安値は9159円。2003年7月以来、5年3ヶ月ぶりの低い水準。当時は4月にバブル崩壊後の安値7603円をつけ反発に転じた場面。 まだ病み上がりだった。では、今は、そこまで悪いかと言えば、決してそんなことはない。先行きが不安ということは確かにある。しかし、2003年頃と今とではぜんぜん違う。あの頃は、ジャパン・アズ・ナンバーワンで浮かれた後の大暴落だった。今のアメリカと同じように。今の日本は違う。バブル崩壊の記憶は強く残っているから、今...

【明日の動き】新高値銘柄がひとつもなく、相場全体は総悲観
日経平均株価は952円58銭安の9203円32銭と5日続落。大引けでは2003年6月30日以来、5年3カ月ぶりの安値水準となった。前日の米株式相場が金融不安を背景に大幅続落安となったことを受けたもの。ヘッジファンドの解約に伴う換金売りや機関投資家による売りが続いている。2009年3月期第2四半期決算と08年9月期本決算の発表本格化を前に買い手控え気分のところに売りが出たため、下げ幅を拡大した。10日にG7財務相・中央銀行総裁会議が開催され、欧米の協調利下げが期待されている...

ツヴァイの中間決算は減収減益も、通期は増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本
ツヴァイ<2417>(東2)は8日の大引け後に、8月中間決算を発表した。売上高21億7900万円(前年同期比2.8%減)、経常利益2億1300万円(同16.9%減)、純利益1億2400万円(同9.2%減)の減収減益。 2009年2月通期連結業績予想は、売上高46億円(前年比2.8%増)、経常利益6億5000万円(同7.5%増)、純利益3億2000万円(同1.8%増)の前回予想を据え置いている。 8日終値475円でPER5.78倍、PBR0.62倍と超割安。チャートを見る...

大引けの日経平均株価は952円安の9203円と5日大幅続落
大引けの日経平均株価は952円58銭安の9203円32銭と5日大幅続落。TOPIXは78.60ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は56円49銭安と11日続落した。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、海運、輸送用機器、機械など全業種。 東証1部市場値上がり44銘柄、値下がり1649銘柄、変わらず14銘柄。 225採用銘柄の値上がり銘柄は、なし。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ユニチカ<3103>(東1)、フジクラ<5803>(東1)、古河...

『急激』円高進行−−厳選メリット享受銘柄
内需系のセクターに注目 外国為替市場で円が上昇傾向を強めている。これは、米国と欧州における金融不安、景気後退懸念、利下げ観測などを背景に米ドルやユーロが急落する一方で、金融不安の影響が比較的少ない日本の円が買われているためだ。消去法的に円が買われている面もあるが、円高は輸入依存度の高い企業にとっては、原材料や製品などの仕入れコストが低下するため、業績押し上げ要因となる。もちろん波乱要因が多く、一本調子の円高進行も考えにくいが、円高メリットという切り口を当面の買い材料とすること...

新日鉄が5日続落、鉄鋼株が東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位に
新日本製鐵<5401>(東1)が、30円安の289円と前日と変わらずを挟んで5日続落し連日の年初来安値更新となっている。午後2時20分現在、鉄鋼株が前日比10.5%下落し東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位となっている。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数が軟調に推移、アジアの株式相場が総じて大幅安で推移していることから、海外ファンドの解約に備えた換金売りが続いているほか、機関投資家の売りも出ている。株価指数参照型ファンドの「ノックイン」価格を意識し...

フジ・メディアHDはレーティングネタもラジオ日経報道も、日経平均一時9400円台の地合いに押され続落
フジ・メディア・ホールディングス(フジテレビジョン)<4676>(東1)は反落。8500円安の11万3200円まで売られている。 外資系証券が投資判断を「ニュートラル」(中立)から「バイ」(買い)へ引き上げ、目標株価16万円継続とした。さらにこれが、ラジオNIKKEIで報じられた。 が、前場は一時12万円台まで上げたものの、その後は反落&続落している。日経平均株価が一時743円82銭安の9412円08銭まで下落するなか、「レーティング」「ラジオNIKKEI」の神通力も、...

トヨタ自動車が5日続落、後場下げ幅を拡大
トヨタ自動車<7203>(東1)が、360円安の3350円と5日続落し連日の年初来安値更新、「米国で破綻の恐れがある保険会社が1社ある」と一部報じられたことを嫌気して先物主導で売りが出て後場下げ幅を拡大している。朝方は、7日の米国株式相場の急落を受け、リスク回避目的の円買い・ドル売りが優勢となり101円台前半に推移、2009年3月期の連結業績について営業利益(米国会計基準)が前期比約4割減の1兆3000億円前後になりそうだと日本経済新聞社が報じたことで売りが出ていたが、ここ...

システム開発のSRAホールディングスは後場続伸。低PER、高配当も魅力
システム開発事業を行なっている、SRAホールディングス<3817>(東1)は続伸。後場は27円高の782円で始まっている。 前場は714円まで売られ、きのうつけた上場来安値740円を更新した。そこからの見直し買いが入っているもようだ。 現在の株価でPER5.08倍、PBRは0.80倍と、業績が順調に右肩上がりの優良企業株にしては割安となっている。 前期末で実質無借金、現金等112億6500万円と財務面も堅い。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出てい...

新生銀行が上場来安値更新、世界的な金融不安を背景に換金売り続く
新生銀行<8303>(東1)が、29円安の229円まで売られ3月18日につけた上場来安値249円を更新している。前日の米国株式市場で、公募増資を発表した米銀大手のバンク・オブ・アメリカが時間外取引で一段安となったことを受け、東京市場でも銀行株の下げがきつくなっている。米連邦準備理事会(FRB)が発表したコマーシャルペーパー(CP)買い取り策に対して反応薄。世界的な金融不安を背景に、ファンドの解約売りをはじめとした換金売りが続いている。目先は10日G7財務相・中央銀行総裁会議...

東京電力は前場の年初来更新から反発、後場続伸。日経平均9600円台でディフェンシブ株の物色つづく
東京電力<9501>(東1)は後場も続伸。65円高の2555円まで買われている。 前場は一時、2450円まで売られ、5月29日につけた年初来安値2480円を更新した。そこからの反発局面となっている。まずは急落前の月初の水準であり、25日移動平均線でもある2800円ライン奪回を目指したい。 きょうは日経平均株価1万円割れが続いており、9600円台まで下落している。市場の先行き不透明感から、同社株のようなディフェンシブ銘柄物色の流れが続いている。


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